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運動するというのは
身体と環境とが相互作用をするための手段
とされており
ヒトの行為が目に見えるまでには
様々な情報処理が脳の中で行われています。



今日はそんな、目には見えない脳の中を
セラピストと身体が不自由になった方が共に
活性化できるようなリハビリテーションのコツを
ご紹介しますよ(=^・^=)



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私はこの前、
「STAND BY ME ドラえもん」を
鑑賞してきました(*^_^*)


いつになっても大好きなドラえもん


そんなドラえもんとのび太の関係・・・


素敵ですが、リハビリの視点でも見ることが出来ます!!


「ドラえもんと最近接領域」です(^○^)



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前回はアノーキンの機能環について
説明をしました



前回の内容はコチラ → 機能環について ~身体と環境の相互作用~


どうですか?



運動の捉え方が少し変わりましたか?



まだあの説明だけでは
どうやって
トレーニングすれば良いのか
そして
どのように指導すれば良いのか
わかりにくいかもしれません



ですので
今回は前回の内容を
より臨床感を交えて
ご紹介出来ればと思います
(^○^)


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今夜は10月に迫った
認知神経リハビリテーションの概論について
紹介したいと思います☆


ポイント
私たちが、動くためには
身体は環境と相互作用を行いながら
様々な情報収集や情報構築をしているのです・・・

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認知神経リハビリテーション(以下:認知神経リハ)は、
1980年代にイタリアの神経科医Carlo Perfetti教授によって
考案されました。

図1-1


また日本には2000年から
学術集会が開催されるようになりました。

リンクはコチラ → 認知神経リハビリテーション学会


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