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今回も前回に続き
カラダに必要な脂肪
不必要な脂肪
摂取方法についてご紹介します☆



今回のテーマは
摂り方次第で健康に!?
脂肪を摂るコツです!


前回の内容で
脂肪にも種類があり
健康なカラダを維持するためには
脂肪の摂取方法にも工夫な必要だと
気づけたでしょうか?

前回の内容
脂肪の摂り方について パート①


では今回は
バランスを欠いた
脂肪の摂り方をしていると
さまざまな現代病を
招いてしまうことについて
ご紹介して、解決策を考えてみますね~
( ´ ▽ ` )ノ








さて
現代病って考えると・・・
アトピー性皮膚炎や喘息などの
アレルギー疾患が挙げられます!



さらには
動脈硬化脳梗塞もですね!!!



まさに現代は
炎症性疾患やアレルギー疾患の時代
だと言われているんです!!!



実は
そんな炎症やアレルギーには
必須脂肪酸のアンバランスが関わっています!



私たちの体内に蓄えられた必須脂肪酸は
身体の働きを調節する物質の原料になります


しかし!!!


オメガ6脂肪酸オメガ3脂肪酸
脂肪酸から作られる調節物質は
それぞれが正反対の作用をしているんです。



まず
オメガ6脂肪酸
現代人が普段知らず知らずの間に摂り過ぎている
脂肪酸であり炎症やアレルギーを悪化させます(・・;)



炎症を抑える消炎鎮痛剤やアレルギーを抑えるステロイド剤
また喘息発作を抑える気管支拡張剤などは
オメガ6脂肪酸の作用を邪魔する薬剤なのです
(・Д・)ノ



つまり
オメガ6脂肪酸によって
炎症やアレルギー反応が
引き起こされるということになりますね!



オメガ6って、どんなものだったか覚えていますか?



牛肉、豚肉、鶏肉、サラダ油
コーン油、サフラワー油などでしたよね?



つまり
サラダ油を多用した食事をしながら
抗炎症剤や、ステロイド剤
または抗アレルギー剤を服用しても
ガソリンをまきつつ消火活動をするような
行為なのです



オメガ6脂肪酸は炎症やアレルギーを助長、慢性化
させてしまうのです(>_<)



反対に、現代人に不足の
オメガ3脂肪酸には炎症やアレルギーを沈静化させます



他にも
血液をキレイにしたり、脳の働きを良くする作用があります☆



オメガ3ってのは
オリーブオイルやいわし、あじ、
さば、カツオ、マグロなど青魚でしたよね?



余談ですが
オリーブオイルを日常的に摂取している
地中海沿岸の人々が
かなり多くの脂肪を摂っているのに
動脈硬化や心疾患が少ないっていうことが
世界中で注目されているんです!!



ちなみに
オリーブオイルを摂取される場合
無農薬栽培 低温抽出法の
エクストラ バージンオイルがBestです(^-^)/


さらに
オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の
摂取比を4:1以下にすることによって
炎症やアレルギーを改善させ血管や脳を健康にすることが出来るのです
( ´ ▽ ` )ノ



ここまでをまとめると
オメガ6脂肪酸を減らすと同時に
オメガ3脂肪酸の摂取量を増やす
必要がありますね( ̄^ ̄)ゞ




ここからは提案として・・・



オメガ6脂肪酸を多く含むサラダ油を止めて
オメガ3脂肪酸を多く含む油に代えてみては
いかがでしょうか?



そして
葉野菜や根菜類、アジやサバ
イワシなどの魚を積極的に
食べるようにしてください(^o^)



魚の油には
オメガ3脂肪酸が豊富に含まれているんです
( ̄^ ̄)ゞ



今回は
脂肪をテーマに
カラダに必要な脂肪と
不必要な脂肪についてご紹介しました★

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