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お待たせしました!!



久しぶりに
動きのコツ
紹介しますねっ(*^_^*)



今回は、
座って出来る
動きに繋がるコツ
紹介します(^O^)


車いすに座っていても
実践できるコツです!!!!


ポイントは、
背骨と積み木
ですよ(=^・^=)☆





みなさんが
腰かけるとき
背骨や背中は
どんな姿勢に
なっていますか?
座り方01




ずっと、良い姿勢で
保っておくことは
難しいですよね。
私たちも、リラックス
するときは背中も
曲がっています。



しかし、
立ち上がる時や
前のコップに手を
伸ばす時には姿勢を
良くしますよね?
坐位リーチ



麻痺してしまうと、
お腹や背中の筋肉の
働きを脳が忘れて
しまっています(+o+)



そのため、いざ
立ち上がろうとしても
上手く立てずに
手すりを引っ張ったり
して立ちますよね??



私たちの背中には
御存じのとおり
背骨があります。



背骨は一塊になって
いるのではなくて、
首からお尻までで
32~34個の骨
1つずつ繋がって
いる
んです(゜o゜)
背骨01



そんな沢山ある背骨が
動きを忘れてしまうと
決まったパターンしか
動けなかったり
常に姿勢が悪かったり
することに繋がります




そのため、
決まったパターンに
ならないためにも
まずは自分の背骨が
丸太のように
一塊ではなく
1つずつ動いているのか
確認
してみましょう☆



用意するものは、
どこにでもある
背もたれのある椅子
できれば、固定された
動かない椅子が
良いでしょう(^O^)



そして椅子に
深く腰をかけて
まずは、自分の背中を
感じてみてください。



体をゆっくりと
捻じってみましょう~
左右の背中で感じる
背中の大きさは
同じですか?
坐位回旋



では
それらを確認出来たら
今日のポイント
背骨と積み木」を
お伝えしますねぇ~♪



今座っている状態から
ゆっくりと少しだけ
体を前に倒して
みてください。
体幹前傾



すると、
今まで背もたれに
接触していた背骨は
離れていきますね。



離れた状態から、
再び背もたれに
もたれるようにして
座りなおして欲しい

のですが、ここから
今日のコツ
になります



背骨(32~34個)は
一つずつ連なっている

と説明しましたよね?



その背骨1つずつを
積み木のように想像し
椅子の背もたれに
ゆっくりともたれつつ
下から(お尻の辺り)
順番に、積んでいって
みてください。

背骨と椅子の関係2



積み木のように
腰から背中にかけて
順番に背もたれに
腰をつけて
いきましょう!(^^)!
左右均等に積み上げて
いくんですよ(*^_^*)




するとどうでしょう?
背もたれをしっかりと
感じれた中で、
姿勢も良く
なっていませんか?
さらに、
背中を伸ばそうとして
余分な力など使っても
いないですよね?
腰椎過剰前彎



これが出来れば
背もたれを無くしても
余分な力が
入っていない
真っすぐな姿勢に
なれますよ(*^。^*)


そして、その姿勢が
とれることで
楽に立てたり
リーチをするときに
腕が軽くなることに
繋がります!!!!



日常では様々な姿勢を
取ることがあります。
そのため、
今回の姿勢が全てでは
ありません。


しかし、
手足を使う時に
上手く働けるように
背骨を整え楽に
真っすぐ座ることが
大切ですね~~(^O^)




良かったら、
実践された感想を
お聞かせくださいね!



(注)
普段と異なる
動き方をすると
不慣れなために
バランスを崩して
しまうことが
あります。



なお、
ブログの内容を
実践していただいた結果、
お体の不具合などが
生じた場合には一切の
責任を負いかねます
ので、ご了承ください。

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