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今回は久しぶりに
栄養に関する内容をご紹介しますよ☆



みなさん!!ご存知でしょうか?



リハビリの成果をあげるためには
栄養管理が大切なんですよ!



テーマは
コツを掴む前に栄養管理」です( ̄^ ̄)ゞ





皆さんの
栄養状態はいかがでしょうか?



一度チェックしてみましょう!!



以下のサイトにある
チェック用紙で
確認してみて下さいネッ(^-^)/

簡易栄養評価チャート




いかがでしたか?



さらに簡単にチェックしたい方は
メジャーを用意して下さい!!



メジャーで良い方の
二の腕周囲計ふくらはぎの周囲計
測ってみましょう( ̄^ ̄)ゞ



二の腕の周囲計が
21㎝以下
もしくは
ふくらはぎの周囲計が
31㎝以下
であれば
要注意です!



ここで要注意になった方は
サルコペニアが疑われます(>_<)



サルコペニア



ん?何それ?



というように
初めて耳にされた方も
多いのではないでしょうか?




サルコペニアというのは
筋肉減少症ともいわれています



広義の定義では
普段の生活がベッド上ばかりで
あまり動かない場合や加齢による場合、
また低栄養による筋肉量と筋力の低下を
サルコペニアだと定義
されています!


もう少し説明すると
サルコペニアとは、
筋肉量と筋力の低下による身体機能低下のことであり、
サルコペニアの原因には、
加齢、活動、疾患、栄養があります
ですので、 飢餓状態でリハビリ(運動療法)を行っても、
栄養管理が不十分なら
筋肉量はかえって減少し、日常生活で動ける能力なども
低下したままとなってしまいます



人間の体は使わないと退化し、
機能が正常に働か
なくなったり、病気を引き起こしたりします





色々な原因によって
サルコペニアという症状を
生じてしまうことがわかりますね(^^;;



そのため
普段取り組んでおられるような
リハビリを実践される前に
栄養管理が十分できているのか
見直してみて下さい( ̄^ ̄)ゞ


栄養ケアなくしてリハなし

リハにとって栄養はバイタルサインである



他にも血液データからも
判断ができます
血液生化学的検査値



ここで確認ですが



周計を測って
サルコペニアかもしれないと感じた方は
栄養状態を整えてから
筋力を鍛えないといけないと
思いますよね!?



でも実は・・・



そうではないのです(゜o゜;;



焦らないでくださいね(^_-)




栄養状態を整えた後でも
ご自身の身体の状態にあった
動きのコツがわかっていない状態での
無理な筋力トレは
逆に筋肉の硬さや痛み
そして
動きにくさに繋がる危険性もあるんです
(>_<)



ご自身の身体の状態に適した
動きのコツがわかった状態で
日々の生活を送っていれば
筋肉が正しく働くので
自然と筋力が出てきますので
安心してください
( ´ ▽ ` )ノ



それでは
何が重要なのか!?




それは
栄養状態を整えたうえで
無理な筋力トレをするのではなく
動きのコツを実践していただくことなんです!!



つまり
その方に合わせた
オーダーメイドの動きのコツが大切なんです(^-^)/



これに関しては
毎週月曜・木曜日に配信している
メールマガジンでチェックしてくださいね


主には手足に関するリハビリの際に
気をつけるポイントを分かりやすく
配信されていますが
その他にも色々な内容が配信されています




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