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今回も前回に引き続き
栄養に関する内容をご紹介しますよ☆


皆さんの栄養状態はいかがでしょうか?


まずは
栄養状態を整えたうえで
無理な筋力トレではなく
動きのコツを
実践していただくことが大切なんです
( ^ω^ )




そのため今回も
動きのコツを実践される前に
栄養管理が十分できているのか
見直してみて下さい( ̄^ ̄)ゞ








前回から
サルコペニアについて
ご紹介をしています

前回の内容はコチラ

サルコペニアとリハビリの関係 Part①



サルコペニアとは、
筋肉量と筋力の低下による身体機能低下のことであり、
サルコペニアの原因には、
加齢活動疾患栄養があります


こんな感じで
同じ年代の方でも筋肉の量が圧倒的に異なります

サルコペニア画像



ですので、
飢餓状態でリハビリ(運動療法)を行っても、
栄養管理が不十分なら
筋肉量はかえって減少し、日常生活で動ける能力なども
低下したまま
となってしまいます



その中で
ビタミンDが単独でサルコペニアに寄与する
報告がされていました


では、そもそも
このビタミンDというのは生体にとって
どのような影響を与えているのでしょうか?



ビタミンD受容体が筋肉内に存在し、筋力や筋の協調性に影響を与える
(Bischoff-Ferrari HA, et al., 2004)

ビタミンD濃度が低いと、筋量、筋力、筋出力、歩行スピードが減少、重心動揺の増加が認められる
(Bischoff-Ferrari HA, et al., 2004, Visser M, et al., 2003, Wicherts I.S, et al., 2007)

ビタミンD不足は炎症を増加させ、CRP、TNF-α、IL-6の発生を促進する
(Van den Berghe , et al., 2003)

というように
筋肉だけではなく炎症なども含めて
様々な部分に影響を与えていることになります


さらに
ビタミンD不足の状態で運動を行っても
身体機能の改善が少ない
ということも
様々な研究によって分かってきています


つまり
ビタミンDは運動の効果にも影響を与えるので
リハビリと栄養にも関わってくることになります


ビタミンDを摂取する方法としては

ビタミンD
のような感じで摂取できます



みなさん意外と
ビタミンDが欠乏しているかもしれませんよ~

これも研究からですが
世界の半数の方がビタミンDの不足があるということや
リハビリテーション施設の患者さんの89%は
ビタミンD不足
であるという報告もあります。


私たちが対象としている方の
もしかすと!?
ほとんどがビタミンD不足だと疑っても
良いぐらいですね~




是非みなさん
3食をきちんと食べながら
また太陽にも適度にあたりながら
サルコペニア(筋肉が減少)
にならないようにして下さいね(^-^)/



また
くれぐれも過剰な運動にならないよう
気をつけて下さい!



明日からご自身のカラダが
イキイキするように栄養管理を行いながら
動きのコツを実践してみましょう!

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