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普段食べている食事の中で、必ず含まれている食品添加物


そんな食品添加物が最近気になりはじめ、勉強中。


調べたことを載せていきたいと思います。



そもそも食品添加物ってご存知でしょうか?






食品添加物
食品を調理加工、製造するときに使われるもので、
たとえば漬物の塩分、豆腐を固まらせるニガリ、
パンを発酵させる酵母(イースト)など、
本来これがなければ、
その食品ができない必要不可欠なもので、
これらは昔からあった自然のものです。


でも現在、私たちが一般に食品添加物と呼ぶのは、
それらの役目以外の、さまざまな用途と目的のために
使われる添加物のことを指し、
これは実は無くても済むものがほとんどです。


たとえば漬物は、
塩やヌカやたまりなどに付け込むだけでできる
発酵保存食品ですが、スーパーなどで売られている漬物は、
着色料、保存料、化学調味料、人工(天然)甘味料、
酸味料、酸化防止剤、乳酸発酵調味料など十数種ぐらいの
食品添加物が含まれたものが出まわっています。


本来、塩やヌカに漬けておくとできる漬物なのに、
着色料ははじめいろいろな添加物が含まれていることが
分かるかと思います。


では、どうしてこんなに食品添加物が必要なのかというと、
その方が速く、手間も場所もいらずにできて、
品質が変わらず長く売れるし、
どんな遠くへも流通させることができるという
利点があるようです。


また色鮮やかな方が消費者によく売れるというのも
あるようです。


つまり、メーカーにとってより少ない経費と時間で
よりたくさん儲けるのに都合がいいからと考えられます。


スーパーで販売されている「たくわん」を
みられたことはありますか?



すごく黄色で目立ちますよね?


この「たくわん」を例にとれば、
本来、大根を数週間も天日に乾かして甘味を出し、
塩とヌカにコンブや唐辛子を入れた中に
じっくり半年以上寝かせることで
あの独特の歯ざわりとうまみが醸し出されるのですが、
それには時間と人手と場所がいります。


しかし、市販の「たくわん」は
多量の塩でスカスカになるまで水分とうまみまで
数日で出してしまい、
さまざまな食品添加物で似たような味と
香りときれいな色をつけ保存料を入れて作られており、
品質が変わることもなく売るのに便利なわけです。


また日本人なら「梅干し」ですよね~


スーパーで売れられている梅干しって
塩分5%とか書かれていないでしょうか?


確かに、塩分が少ない方が健康の面からも
安心できると思いますよね?


それが企業の作戦なんです。


通常の梅干しをつくるには
重量の10~20%の塩を使います。


今年から私の家も梅干しを漬けたので
良く知っています!!


嫁は「こんなに塩入れて大丈夫?
全然減塩できない」と言っていました。


でもそれが本来の作り方なんです。


でも現在のスーパーで売られている梅干しは
減塩やおいしそうに見える鮮やかな色付けを目的に
食品添加物たっぷりのプール」のようなところで
造られているようです。


本来、「塩の役割」としては、保存(防カビ)、色落ち防止、
食感を保つという役割りがあります。


しかし、
この塩を減塩梅干しを作るために減らそうと思えば
当然塩以外のもので補う技術が必要なります。


つまり、味付けは「化学調味料」
色落ち防止は「酸化防止剤」
酸味は「酸味料」というようなもので
補う必要が出てきます。


さらに、減塩しているような錯覚を生むために
「甘味料」を加えてしょっぱさを抑えるように
作られているのです!!!!


これで食品添加物たっぷりの「減塩梅干しの完成」となります。
梅干し裏


「減塩」「低塩」だから健康に良いと思って買っている
裏側には、身体には相応しくない食品添加物を大量に
摂取しているということがあるのです。


でも販売されている限りは
厚生労働省が安全性をチェックしたうえで使用されている
食品添加物なのではないか?と疑問に思うかもしれません。


そうなんです。


しっかりとチェックはしているようです。


しかし、チェックして厚生労働省からお墨付きがもらえた
食品添加物でも、後で使用禁止となったものが
たくさんあるようです。


なぜ使用禁止になったかというと
継続した研究結果から、やはり発がん性物質を含んでいたり
遺伝毒性等が判明されて使用禁止になったものも
多くあるようです。


ということは、知らず知らずにうちに
危険な食品添加物を摂取していたのかもしれないという
ことになりますね・・・


つまり、今許可されている添加物でさえも
私たちの身体で今現在
実験されているようなものかもしれません。


どんどん新しい食品添加物が誕生している昨今、
研究が追いついていないし、何十年後にどのように
生体が変化するかなども分からないのです。


また、昔の冷蔵庫はそれほど大きくもなく
沢山保存することも出来ませんでした。


しかし、最近の世の中は
生活が豊かになるとともに忙しくもなり
冷蔵庫の機能も向上し
買い置きなどもいくらでもできます。


そのためか、スーパーで沢山購入して
冷蔵庫で保存することも可能ですよね


本来、食品添加物の含まれていない食事であれば
すぐに傷んでしまいますが、
今の食材はすぐには痛まず、長期的に保存することも
可能となってきています。


これが危険なポイントなのかもしれませんね(゜o゜)


「安くて、色が良くて、保存も長期的にできる」という
商品には必ず何かそうできる工夫がされているのです。


また商品によっては、
合成保存料と合成着色料は使っていません」と
胸をはるメーカーもありますが、
他の添加物の種類の多く含まれているのです!!!


消費者が興味をひくように
記載されているだけなのです。


このような添加物がどのような危険があるのかは
次回アップしたいと思います。


まずは
自分の身体を守るためには
手間がかかっても、自然の食材を利用して
時間をかけて作る必要があるかもしれません。

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