上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前回は、食品添加物について
どのようなものなのかについて
簡単に紹介しました。

詳細はコチラ→ 食品添加物ってご存知?

どうですか?


普段スーパーで購入される際に
商品の裏側をみたりしましたか?


色んな知らない言葉が書かれていたのでは
ないでしょうか?


シンプルに味付けしているようにみせておき
中身は色々な食品添加物・・(゜o゜)・


では今回それらが我々の身体に
どのような影響を及ぼすのかについて
ご紹介できればと思います。





食品添加物の摂取がどのような影響を及ぼすのか?


最近、小学生などの子どもに落ち着きが見られないという
報道を聞いたことがありますでしょうか?


または自分の子供がどうも落ち着きがないとか・・・


専門的にはADHDと呼ばれ
(Attention-Deficit Hyperactivity Disorderの略称)
和名を注意欠陥多動性障害または
ハイパーアクティブと呼ばれているようです。


このハイパーアクティブとは
過度に活動的で過敏なこと、落ちつきがない、
すぐ興奮する、反抗的ですぐいら立つ、
衝動的で自制心がない、飽きっぽいなどの意味です。


こういった傾向をもつ子どもたちに共通の原因は、
日常に糖分や着色・着香料などの食品添加物の多い
加工食品をとりすぎているからだと
アメリカの小児科医
ベンジャミン・ファインゴールド博士が指摘しています。


また食品添加物の中には、
もともと化学毒性を持つものがあり、
使用料や摂取量が決められています。


たいていの場合は、ごく微量に添加されているので、
食べても問題なしといわれています。


つまり、発ガン性や催奇形性
(妊婦が摂取するとおなかの中の赤ちゃんの
器官形成に悪影響を及ぼすもの)があるとしても、
量が微量だから大丈夫だとされているのです。


ところが、いまやスーパーで購入する商品をみると
食品添加物はあらゆるものに
使われているため、
1つ1つは微量でも総体を見ると結果的には
相当な量を体内に取り込んでいるはずです(+o+)


したがって、微量だから大丈夫という考え方は
気をつけた方が良いかもしれません!!!!


さらに食品添加物は、もともとは本来の食べ物の中に
存在しないような物質を化学的に合成して作ったものです。


消化したり排泄したりという、
人間の身体の自然の営みで処理するには限界があるのです。


限界を超えたものは、体内に蓄積されます。


処理をするにしても、しきれないにしても、
身体の免疫システムはフル回転で働きますから、
大量に処理するうちには免疫システムそのもののバランスが
崩れてしまします(~o~)


厚生労働省も、
添加物を単品使用の場合においてのテストであって、
複数の食品添加物を一度に摂取したらどうなるのか
という実験は、しっかりとされていないのが現状のようで
これをまた実験しようとすれば、
何年かかるか分からないぐらいの組み合わせが
あるのも事実です。


なぜなら普段の食生活を考えてみてください


今日一日で口にした食材の中に含まれている
食品添加物を数えなさいと言われても無理があります。


ですので、そのような実験は厚生労働省も難しいのです。


更に10年前の東京都内の病院が調査した結果では
先天異常の出生率は6.9%


これはベトナム戦争の時に、アメリカ軍がまいた
枯葉剤ダイオキシンの被爆地の先天異常出生率5.44%を
大きく上回っているのです!!!!


すべて食べ物が原因とは判断できないとは思いますが
「食」を含めた複合汚染の結果と見る学者が多いようです。


食品添加物って食材を作る生産者の立場では素敵ですが
実際に口にする消費者にとっては
非常に怖いものでもありますね~~~~(゜o゜)


何十年後を見据えた食生活を考えなければいけませんし、
今後、構成に続く子どもたちのことも考えていく必要が
ありますね(^○^)

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://habista.blog.fc2.com/tb.php/43-2d8afe54
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。