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最近、食品添加物について気になったので勉強しています。


そこで今回は
インスタント食品の中でも
カップラーメンに焦点をあてて更に調べてみました!


私の好きなラーメンには一体
どんなものが含まれているのか・・・









いつも食べたくなる
パッケージや記憶に残る味・・・


不思議ですね〜


まずカップの横をみると


たくさんの内容物が
含まれていることが分かりました!


今までこんなのあまり
気にしていませんでした(@_@;)


そしてここに書かれている
順番にも意味があるようです!!!


農林水産省が平成21年4月9日に定めた
即席めん品質表示基準」では、
以下のように
定義されているようです。


食品添加物以外の原材料は、
原材料に占める重量の割合の多いものから順に
次に定めるところにより記載すること



そこで、ある商品を対象として
それぞれがどんな内容物なのか更に調べてみました。


1.
油揚げ麺(小麦、植物油脂、食塩、大豆食物繊維)
→約150度に加熱した食用油で揚げて乾燥(脱水)したもの。

→消費者庁では、植物油脂は
次のように定義されています。
「食用植物油脂とは、食用サフラワー油、食用ぶどう油、食用大豆油、食用ひまわり油、食用小麦はい芽油、食用とうもろこし油、食用綿実油、食用ごま油、食用なたね油、食用こめ油、食用落花生油、食用オリーブ油、食用パーム油、食用パームオレイン、食用調合油及び香味食用油をいう」


2.
スープ(豚脂、食塩、糖類、加工油脂、ポークエキス、小麦粉、香味油、香辛料、酵母エキス、キムチパウダー、ポーク調味油)

→豚脂とは、品質の悪い豚脂肪分(ラード)や背脂は、リノール酸を多く含み、不飽和脂肪酸成分が多く、豚の品種にもよるが、融点が高い。

→加工油脂とは、農林規格でいうと、動物油脂、植物油脂又はこれらの混合油脂に水素添加、分別又はエステル交換を行って、融点を調整し、又は酸化安定性を付与したものであって、かつ、食用に適するように精製(脱酸、脱色、脱臭等)をしたものをいう。と定義されています。

→ポークエキスとは、豚肉を煮出せば豚骨スープが出来ることは良く知られている。これを、業務用として加工し、より使いやすいようにしたものがポークエキスである。
具体的には、煮出したり、酵素分解により旨みを取り出し、それらをペースト状または粉末状に加工して出荷される。

→酵母エキスとは、法的には化学調味料扱いではない。酵母は健康に良いとされており、従ってこれ自体の安全性は問題ないと考えられる。しかし、製造過程で加える物質や、その結果生じる副産物が健康的かどうかは定かではない。長期にかつ大量に渡り摂取すると健康に悪影響を及ぼす可能性がある。


3.かやく(味付豚ミンチ、白菜、キムチ、ネギ)


4.加工でん粉
→加工デンプンは、天然デンプンに、化学薬品プロピレンオキシド、その他の化学薬品を加えて作られる。食品業界が、加工デンプンの使用が多いのは、通常時間が経てば味や食感が落ちますが、加工デンプンを使用することで、レンジで暖めるなどすると元の食感が回復するスグレモノだからと言われている。

5.調味料(アミノ酸等)
→アミノ酸等と表示があるのはグルタミン酸Naにイノシン酸などが混合されているもので、化学調味料だと思われたくないのでこのような表示がされている。

→多食するとシビレや頭痛など、"中華料理症候群"といわれる症状や、特に食用油との加熱で変異原性物質が出るといわれています。
また化学調味料の刺激的な味は、神経の働きにブレーキをかけ直観力を鈍らせるとも言われています。

6.かんすい
→かん水(かんすい、鹸水、礆水、鹻水、堿水、梘水、碱水)は、中華麺やワンタンの皮などに食品添加物として加えるアルカリ塩水溶液であり、人工合成添加物とされています。
かんすいには、次のような作用があります
・ 中華面のこしを作る
・ 中華めん特有の風味をつける
・ 麺の風味とともにスープに調和して、嗜好性を高める
・ 麺の茹で具合や伸び具合の調和をよくする


7.炭酸Ca
炭酸カルシウムも麺の弾力を良くするために入っている。


8.カラメル色素
→スープを綺麗な茶色にするために入れている


9.増粘剤(キサンタンガム)
→カルボシキルメチルセルロースなど、増粘剤は素材のモッチリ感を出すために使われる事があります。まぁ入れないに越した事はない成分ですが、より良い食感を出す為にどうしても外せません。


10.pH調整剤
→pH調整剤は食品添加物の一括表記が認められているため1種類使われていても5種類使われていても、消費者にはpH調整剤を使用しているということしか分からないということが起きています。


11.焼成Ca
→麺のコシを強くするため、何らかのアルカリ剤が必要で、「かん水」とともに貝殻を高温で焼成してイオン化した焼成カルシウムを使っています。


12.カロチノイド色素
→ 別名、アナトー色素ともいわれています。食品の黄色着色料として使われています。不安点は、変異原性が言われていることです。


13.香辛料抽出物
→食欲増進、おいしさを強化する効果があります。


14.酸味料


15.酸化防止剤(ビタミンE)
→酸化防止剤として使用されるビタミンEは、麺に含まれる油脂の酸化を防止します。大豆油などを精製するときに得られます。


16.香料
→食品の製造又は加工の工程で、香気を付与又は増強するため添加される添加物及びその製剤。香料は微量な物質(成分)を数十種類調合して香料として使用されているのですが、数種類の物質が使用された場合でも配合した物質名をすべて表示すると、かえってわかりにくいことから香料又は合成香料と一括名で表示されている。


17.乳化剤
→製麺時に、使用する油脂を均一に分散させ、品質を安定させるために使用します。多くは植物レシチンで、大豆油などを精製するときに得られます。


18.ビタミンB1.B2
→炭水化物の含有量に対し、カルシウム、ビタミンの含有量はさほど多くないため、インスタントラーメンは、不足しがちなビタミンB1、ビタミンB2、カルシウムの3つの栄養素を強化しています。


19.ベニコウジ色素(原材料の一部に卵、乳成分、えびを含む)
→着色料で食品を着色し、色調を調節する役割がある。


4の加工でん粉以降には
17種類の食品添加物が入っています


この15種類の食品添加物と過酸化脂質が
一度に体内に入ってくると、食べた後に、
胃の不快感(重苦しい、胃が張る、ピリピリした痛み)や
下腹の鈍痛、下痢などを起こしてしまうのです。

添加物は分子量が小さいのですぐに腸から吸収され、
その成分が全身に回ります。


また前回の記事でも書きましたが
急に症状は現れなくても
体内で処理できない食品添加物がドンドンと
体内に蓄積されると
やはり何らかの症状が出てくることは予想できます。


調べて分かったことは、
インスタント麺はインスタントにするため、
おいしく感じさせるため、食感のためなどに
たくさんの添加物が含まれているということが分かりました。


味ではないのか!


中毒にならない程度に
しないといけないですね


最近流行りの言葉でいうと
ありのままの姿を見せるのよ~」という感じで
色々な食材も加工せず、また添加物に騙されずに
食材本来の味を楽しむことが
健康に繋がる食事であり
心がけなのかもしれませんね。

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