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今回は、高血圧と塩の関係について
ご紹介しまぁす(^○^)



脳梗塞や脳内出血の原因として
塩の取り過ぎなども言われたりしますよねヽ(´o`;


また塩の摂りすぎは身体に悪いと
ほとんど定説になっていませんか?


そんな中だからこそ、
ブログを読んでくださっている方やご家族の方など
みんなで健康なカラダを取り戻していきましょう~(o^^o)





私たちの食卓に欠かせない調味料それが塩です!!


調味はもちろん、漬物などの保存材料としてもかかせませんよね。



しかし
塩の摂りすぎは、とかく健康を害す物と思われがち(>_<)


高血圧をはじめ生活習慣病の原因としても代表的なものとされています(。-_-。)


では私たちは一体どれだけの塩を
どのように摂ったらいいのでしょうか?


まず塩の成分を見てみると
どの種類の塩も成分の97%以上が
塩化ナトリウムという物質から作られています!



塩化ナトリウム?




一体何でしょうか...?

簡単に説明しますと塩素とナトリウムが化合したものです( ̄^ ̄)ゞ


塩素+ナトリウムって感じですね☆



それが合わさると
塩化ナトリウムと呼ばれることになります!!!


しかし、肝心なのはここからで・・・


長年の研究の結果から血圧上昇の大半は
ナトリウムではなく塩素に原因がある
ということが
分かってきたようです



そうです!!



簡単に解釈すると塩素を控えると
血圧上昇が抑えれるということになります!


血圧を上げる原因が塩素にあると確認されつつありますが...


実は塩素が入っていない塩はありません!!!


じゃあどうすれば?


塩を摂取しないのは難しいので、
まずは塩素が体内に蓄積されない塩を選んでみましょう!!


というのも、実は
塩っていうのは製造の仕方によって2種類に分かれます


一つ目は
高温で処理された塩




一般的には「食塩」「食卓塩」「精製塩」「自然塩」とよばれる
JT塩や自然塩(加熱処理塩)というものです。


これらは
塩化ナトリウム99.2%でありミネラル分は一切含まれていないものが大部分です。


そのため
塩素とナトリウムの結びつきが強く分離しずらくなり
塩素が体内に蓄積されやすいです


二つ目は
低温で処理された塩



先ほども自然塩はありましたがこれは低温処理です(^ ^)


つまり
天日塩(原塩)を煮詰めないで
本来の塩の性質を生かすために
低温で除湿・乾燥させるので天日干しに近い塩なんです☆


そのためミネラルも自然体で含まれており
塩素とナトリウムの結びつきが弱く分離しやすくなり
塩素が対外に排泄されやすいです


こんなことを参考にしてみて
食事で摂る塩を自然塩(天日塩・低温処理塩)に
変えられてみてはいかがでしょうか?


今まで
塩分制限されていた方も塩を工夫することで
身体に負担をかけずに食事を楽しむことが
できると思います( ´ ▽ ` )ノ

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