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みなさんは
寝ている時に
麻痺した側の肩が
痛くて寝返れない

という経験のある方は
おられないでしょうか?



五十肩でも
このような
経験をされている方が
おられるようです
(>_<)



今回は
その原因を
お伝えしながら
寝返り時に生じる
肩の痛みの軽減
についての
解決策を紹介しますね(^^)/






みなさんは
肩が痛くて
寝れなったら
どのような
対応をされて
いますか?



肩の下にタオルを
敷いてみたり
痛みのある肩が
上になるように
横向きに寝てみたり
痛み止めの薬で
対応されている方が
多くおられるように
思います。



私も以前までは
そのような指導を
していました



しかし、
臨床の中で
身体が不自由な方と
お話をしていると
ある点に
気が付いたんです
(^○^)



「西川先生、
肩が痛いから
ベッドに触れない
ようにしてるのよ」



「肩をかばってると
首とかまで
凝ってしまうわ」




「痛い肩が倍くらいに
腫れぼったく
感じるんやわ〜」



いゃ!
ちょっと〜
まって〜
ちょっと〜
まって〜
お兄〜〜さん!




肩をかばってるって
何ですの?




肩を浮かしてるって
何ですの?



寝る時は
肩がちゃんと
ついてるものじゃ
ないですの??



ということで・・・



発見とは・・・



ベットや布団と
肩との接触を
避けている方が
とても多くいらっしゃる
ことに気が付きました




さらに
避けてしまうことで
肩が倍くらいに
腫れているなどと
身体のイメージも
異常を来して
しまっている
方も
おられます( ゚д゚)



そこで
私の手を使って
肩に痛みがある方の
肩の後ろにある
肩甲骨に軽く触れると
私の手が肩甲骨に
どの程度押さえつけたか
分からなかったのです



つまり
肩の痛みから
ベッドや布団と
接触を避けており
適切に感じるべき
感覚が身体(脳)へ
入力されない状況を
勝手に作ってしまって
いた
のです



ではここから
今日のコツとなります





痛みを伴っている方は
まずは
不快に感じない程度の
強さで
肩甲骨とベッドの
接触を徐々にして下さい



しかし
急に痛みのある方から
行うことは
怖いと思いますので
まずは
痛みのない側です



痛みのない側の肩が
下側にくるように
ゆっくりと
寝返ってみましょう



その時に
どのような感じで
肩が沈むのか

どのような感じで
自分の肩に圧力が
伝わってくるのか

などに耳を傾けながら
確認してみしょう



どうでしょうか?



ゆっくり沈んで
いきましたよね?



肩甲骨の重みが
内側から
外側へ移動
して
いましたよね?



いいですよ〜



ではその調子で
痛みのある側も
実践してみしょう
(^_^)



あれ、
ゆっくりと行えば
肩とベットや布団と
接触が出来るじゃ
ありませんか!?



そうなんです!



適切な感じ方を
思い出しながら
実践することで
痛みもあら不思議!!!



消えてしまうのです!



肩の痛みの結果
ベッドから浮かして
寝ていた方や
身体のイメージが
変質が生じていた
方も
少し変化を生んだのでは
ないでしょうか?



今夜は
寝た状態でも
実践できる
肩の痛み軽減に繋がる
動かきのコツ

ご紹介させて
頂きました(^○^)

コメント

このコメントは管理者の承認待ちです
一時的な痛みは、塗り薬等で対応出来るかもしれませんが、やはり今後の予防のためにも自分の身体をメンテナンス出来るコツが必要ですね。
まず感じるポイントとして、寝た状態でベッドと肩甲骨の接触感に注意すること、2つ目は無理の無い範囲で肩甲骨を動かす練習が必要になってきます。胸をなるようにすれば肩甲骨は内側(背骨側)に寄るかと思います。内側に動かすことが出来れば、次は外側(つまり肩甲骨を背骨から離れるように)動かしてみてください。
これを良い側の肩と痛みのある肩とで比較しながら実践してみてください。必ず左右の違いが出てくるかと思います。
またアップしていきたいと思います。

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