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身体が不自由になった方が
よく利用されているについて
ご紹介したいと思います☆彡


杖でもたくさんの種類がありますし
迷いますよね~~


どのような基準で
選定するのかなどを
知っておくと使用する際に
便利かもしれませんよ(=^・^=)









まず杖にも色々な種類の
杖があります(^○^)


安定性で考えることもできますし
使い勝手で考えることもできます

t1_1.gif

杖の安定性


一本杖でも
さらに種類が分かれています


長さが調整できるタイプ
調整ができないタイプ
さらに、折りたたむことができるタイプ



「どれがいいですか?」
尋ねられることが多いですが・・・



正直
『お好みです』


ただアドバイスできることとしては
折りたたみの場合は
シャフトの太さが細いものが多く
先ゴムも小さいのが特徴です。
そのため、杖への依存が強い方などは
あまり、お勧めはしません(+o+)


また長さが調整できるタイプは
調整する穴が徐々に広がってしまう
恐れがあります
cane03_3_20150409233841f60.jpg




広がってしまうとどうなるか?


カチカチと歩く際に音がなりやすくなります



これはどの程度で
穴が広がって音が鳴るのかは
検証していないので分かりませんが
杖を使って長距離を歩くタイプの方は
数年で上記のような現象に
なる可能性もあります



一概には言えませんが・・・


しかし長年使用するよりは
デザイン重視という方は
長さ調整タイプの方を得らばれます


数年でまた新しいデザインに
変えたいわ~などとお考えの方は
長さが調整できるタイプを進めます★


調整ができないタイプに比べて
はるかに多くのデザインがあります


私が多くの方へお勧めさせていただくのは
長さ調整タイプです


退院してから
どの程度杖を使用しているのかは分かりません


入院時に比べて
活動的に歩きまわる可能性がある方や
杖を使用しなくても歩けるようになった方も
おられますし
反対に、身体の不自由さが強くなり
歩く機会が減ってしまう方も
中にはおられます


そのため
まずは純粋に欲しいデザインのもので
良いと考えています


活動的になってきて
杖ゴムの痛みが頻回であったり
カチカチと音が気になるなぁと
感じた際には
調整ができないタイプにされたら
良いかと思います


あとは、
杖の持ち手と先ゴムです


持ち手にも色々な
形状があります♪♪


脚を運べるようでしたら
実際に杖を販売しているお店へ
出かけて持ってみることを
おすすめします


木製のタイプや
樹脂製のタイプ
ゴムのタイプなどがありますよ(=^・^=)


手に汗をかきやすい方は
ゴムタイプの良いかもしれませんね


また先ゴムも
大きいものや小さい物があります


これは杖の支持面が変わることになりますので
杖への依存具合によって
考えられたらよいかと思います


折りたたみが出来るタイプは
杖への依存も少ない方が多いですので
小さいくなっています


あとは
杖を自分好みに
アレンジしてキーホルダを付けている方や
ストーンでデコレーションをしている方など
色々とおられます♪


自分だけの杖を持つっていうのも
素敵ですね~★


また皆さんの杖へのこだわりや
デコレーション画像も
楽しみにしてます(^-^)

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