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入れ歯(義歯)とリハビリテーションのパート2
をご紹介したいと思います


前回の記事を読んで
入れ歯(義歯)の重要性について
少し理解は出来たでしょうか?

今回は
咬むことによる平衡感覚、運動能力の向上について
です






噛み合わせというのは
非常に重要で
少しでもかみ合わせがずれてしまうことで
■頭痛がする(頭が重い)
■肩がこる
■顎が痛い
■腰がおかしい
■めまいがする
■寝た気がしない
■首が重い、痛い
■腕がしびれる
などといった症状が現れたりします


なぜかと言いますと
1.噛み合わせが悪い

2.顎関節(下顎)にずれが生じる

3.頭頸部にもずれが伝わる

4.頭頸部がずれることで、脊柱全体も若干ずれる

5.脊柱がずれることで、脊髄を通る神経系の異常を招く

6.神経異常やホルモンバランスの異常などが生じる

という具合に
ヒトの身体は全身が繋がっているので
噛み合わせ一つでも生態系のバランスが全てズレてしまう
ということになってしまいます



立位姿勢の研究などにおいても
入れ歯(義歯)装着時のほうが、
入れ歯(義歯)を外している状態と比較して、
体の揺れが小さく直立姿勢維持の安定化につながるという
研究報告が多数出ています♪


またプロ野球選手などでも最近使用されていますが
瞬発力や爆発力が必要な時に、歯を食いしばって
かみ合わせがしっかり出来るマウスピースなどを
利用して筋出力を行ったりしています


陸上選手でも噛み合わせを
直したことでタイムが改善したという
ニュースもありました


歯をガードしないと、直接歯と歯がぶつかり
歯に負担がかかってしまいやすいからという理由や
平衡感覚や運動能力という点においても
噛み合わせを重視したマウスピースなどが
使用されている選手もおられます


さらに寝たきりの方に適した義歯を作って
食事が摂れるようにした結果、
体重も増え、リハビリ意欲が増した
という報告も
ありました(=^・^=)


入れ歯(義歯)を装着することで
認知症も改善して歩けるようになれば、
家族やリハビリ・看護・介護者にとって
非常に有益なことになります。


いや~やっぱり
入れ歯(義歯)って大切ですよね!!!


では次回パート3をお楽しみ★

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