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今日は
初めて京都の貴船神社と鞍馬神社へ参ってきました!!

川床で食事をするなど
夏を前に夏気分を味わってきた今日でも
ブログは更新です(*^_^*)


今日も引き続き、
入れ歯(義歯)の役割とリハビリテーションについて
ご紹介したいと思います★













第1回目はコチラ
入れ歯(義歯)とリハビリテーション Part1


第2回目はコチラ
入れ歯(義歯)とリハビリテーション Part2



そんな今回は3回目(*^_^*)



今日は
入れ歯(義歯)とコミュニケーションの関係から
紹介していきたいと思います


経験のある方もおられるかもしれませんが
入れ歯(義歯)を装着してない時に
話をしようとすると
空気が漏れたり、よだれが出るなどして
発声が上手く行えず
話し相手に自分の意思が伝わりにくくなり
もうあまり相手と喋りたくないな~
という気持ちになってしまい
対人関係に支障をきたし、
閉じこもりにつながりかねません(~o~)


入れ歯(義歯)を口の中に入れるので
口は当然ですが
顔貌を調和させ
若々しく見える効果があります☆


よく高齢者のイラストをみると
入れ歯(義歯)を入れていない方のイラストで
口元にシワが沢山あるおばぁちゃんの絵を
見かけたことはないでしょうか?


入れ歯(義歯)を入れていないと
表情を担う筋肉、咀嚼を担う筋肉が
アンバランスとなり
若々しさを失ってしまう結果に
繋がってしまいます


口に合わないからと
入れ歯(義歯)を外していると
下顎の位置がかなり上に
せり上がった状態となります(+o+)


この状態で慣れてしまうと
噛むときに用いる筋肉が
その状態に慣れてしまい
新しく義歯を入れようとしても
口の開きが悪くなったり
口腔内の歯茎にも弱くなり
入れ歯(義歯)に慣れるのに非常に時間がかかります


入れ歯(義歯)は、
食事の時にただ噛む為だけに存在するのではありません。


姿勢の制御、筋肉の維持にとても必要です。


それがコミュニケーションにも絡んでくるのです!!!


ご自身の口に適した入れ歯(義歯)を
装着して
運動したり日常生活を過ごすことで
表情も変化を見せ
より健康にイキイキと過ごすことができると
考えています!!


ぜひ今からでも、入れ歯(義歯)を装着してみましょう!


ちなみに
加齢による口腔機能の衰えは必ず誰にでも訪れます。
噛み合わせなどがあっていない場合は
しっかりと歯医者さんで
作り替えてもらいましょう(^○^)




もし病院でリハビリテーションを
受けておられる方であれば
医師看護師言語聴覚士(ST)
一度確認してもらっても良いかもしれませんね~


理学療法士(PT)である私ですが
この入れ歯(義歯)はとても重要視しています!!!
そのため、ブログでも3回にわけて
ご紹介させていただきました




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