台風で様々なところで
交通に影響が出ているようで
大変ですが
皆さまは大丈夫だったでしょうか?


とそんな日に
最近電車に乗りながら
ふと気がついたことを
まとめたいと思います


片麻痺でも怖くない
電車移動で気をつけるポイント

ご紹介しまぁす!













このBlogを見てくださっている
みなさんは
普段電車に乗ることは
ありますでしょうか?



麻痺をお持ちの方は
優先座席を
利用したりするかと
思います



しかし
中には立っていても
大丈夫なんだけど
やっぱり電車の
揺れに対応するのが
難しくて出来ない

悩んではいないでしょうか?



電車の揺れって
本当健常者でも
思わず倒れそうに
なってしまったり
隣の方の足を
踏んでしまうので
ないだろうかと
心配になることが
あります(´・_・`)



しかし
今日のコツで
電車の中で
立って状態でも
バランスが
コントロール
出来るための学習を
図りましょう!




私もよく電車を
利用するのですが
いつ倒れそうに
なるかを考えてみると
やはり
到着間際の急減速
線路の切り替えの部分だったり
しませんか?



何故この時に
大きくふらつくことが
あるのでしょうか?


そして何が問題で
大きくふらつくのでしょうか?



これを考えてみると
自分の立っている
【姿勢】【予測力】
考えられました



ん?
立った状態で
つり革や手すりを
持ってるだけではダメなの?



と感じられた方も
おられるかもしれませんね~



では私なりの解釈も含めて
説明したいと思います



まず
立っている姿勢ですが
進行方向に対して
麻痺した側の足は
45~60度
として
良い側の足は
進行方向に対して
90度程度

肩幅に足を広げて
下さい(^ ^)

電車立位姿勢1


電車立位姿勢2

当然
入り口付近の手すりを持った状況で
安全確保はお願いします!


進行方向の足位置


この姿勢は
良く耳にするかと思います。



しかし私も
実践してみると
やはり斜めの姿勢が
一番色んな状況に
対応しやすかったです



良い側の足は
素早い反応が可能

麻痺側の足は
反応は少し鈍く
なります



そのために麻痺側は
進行方向に対して考えると
前側で
良い側の足は後ろの位置となります



何故かというと
慣性の法則により
電車の速度が落ちる時は
体は前方向へ力がかかっちゃいます。
それに耐えるのが
麻痺側の足が良いかと思います。なぜなら、
麻痺側の足は反応に鈍いので
突然の電車が減速した時に
足を突っ張る余裕はありません。


そのため、
立った姿勢で麻痺側の足を
前方方向へ突き出しておきます。


そうすると
いつ電車が減速が始めても
足をパッと出さなくても
耐えることができるんです★


逆に
電車が発車する時は
後ろ方向へ力がかかります


そのため頼りになる良い側の足なら
力も強くかけられるので
麻痺側の足のように
前に突っ張り出さなくても
ふらつく事が抑えられます
(^○^)



ここまでを整理すると
進行方向に対して
麻痺側の足が前で
45度~60度
良い側の足は
進行方向に対して
90度として
肩幅に足を広げて
立ってみましょう



何度も言いますが
手すりは必ず持って下さい(^ ^)



そして2つ目のポイントは
予測力です!



これは
車内アナウンスで揺れる前などは
ある程度は
予測出来るかと思います



しかし
もう一つ予測力を
高めるコツがあるのです(^o^)



そう!!
先頭車両に乗って
前を確認する
ことです(^◇^)



単純かと思うかも
しれませんが
やはり目で確認しておくことは
とても重要です!



その
2つをおさえて中で
実践です!!



まず先頭車両
手すりを確保して
紹介した立ち姿勢で
備えます



これだけでは
不十分なので
電車が動くと共に
足の裏を感じつつ
どんな風に体重が
移動してるかや
足首の前の
シワの詰まり具合に
着目もしながら

実践してみて下さい



専門的に言うと
足関節戦略
言うものですが
足首を軸にしての
姿勢保持の方法を
取ることも
大切なんです!

足関節戦略画像2



必ず先頭車両で実践しなければいけいない
ことはありません。
慣れてこられたり、姿勢保持に自信が出てきたら
先の情報が見えにくい車両でも実践してみて下さい




これで
普段よりは
車内での揺れに
対応することが出来
発症前のような
電車移動が
苦痛でなるなる日が
訪れることを
祈っておきます



転倒にはくれぐれも
ご注意ください


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