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オールジャパンの職人が
全国から集まって造られた
東京スカイツリー★☆★

スカイツリーの基本思想は
「シンプル・イズ・ビューティフル」


そんな日本一のタワー
スカイツリーと現代のリハビリテーションの
接点について綴りたいと思います(^◇^)







さて、日本一のタワーである
スカイツリーですが
ただ日本の最新技術を
駆使して建てられた
建物ではないようです!!



ご存知でしょうか?




実は
奈良にある
五重塔を参考にして
建てられたようです


こんなに時代が変化している中
なぜ1300年前に
建てられた五重塔
技術や考えを
採用したのでしょうか?


最新技術を駆使して
建てても良いのになぜ?


調べますと
五重塔というのは
日本で最も美しい建物の一つと
言われていますが
計算機もない
クレーンもない
もちろん
建築工学という学問もない
7世紀に建立されました。


しかし
1300年後の現在も
地震でも壊れることなく
建っているのは
とても不思議です
(・ω・)ノ


そんな五重塔の建物の技術(心柱)を
大切にしながら
建てられた
スカイツリー


最新技術の中にも
しっかりと
先人の考え方を
大切にしながら
日本固有の美意識を取り込み
最新の技術の粋を
集めることで
日本らしいタワーになった
スカイツリー


ここから
何かを学ばないと
いけませんね!


ふと気づいたことは
最近のリハビリテーション
との接点


リハビリ工学
医療機器
ロボット工学
neuro facilitation
joint facilitation
neuro rehabilitation
などなど


色んな技術が
世に出てきている今


やはり
基礎に戻り
解剖学や生理学など
深く学び続けることが
のではないかと
感じています


小手先だけの
技術ではなく
しっかりと解剖学
神経科学、生理学、病理学など
知り理解した上で
治療をすることが
大切なのではないでしょうか?


そうすると
セラピストにとって重要なのは
特別な技術や
視点を増やすことでは
ないような気がします


解剖学などを
深く深く学ぶことは
患者さんから出される
記述や生態の反応を捉えられたりしながら
自分で治療するべきポイントが
絞れ、今までボンヤリしていた部分が
より詳細に捉えられて
次にどのような反応を求めるのかなどの
予測が立てられるのではないでしょうか?


身体をみるためには
治療技術のデザイン性や
捉え方のシフト以上に
人体の仕組みを深く学ぶことことで
患者さんに触れ前のイメージ中や
当然触れながらも
常に身体を3Dで捉えて
一瞬一瞬のタッチに
声かけは精密に
大切に扱いながら
治療するべきだと思います


そんなことを
スカイツリーから
学び気づかせて
もらいました...




古典的な部分を
もっと知らなければいけません!!

なぜ神様はこのような構造を作ったのかから
探究心を深め臨床へ発展させていくことも
今後必要になってくると思います。


最新の技術だけでは
良くならん!
最新の技術が誕生した背景を知り
その点を深めていくことの面白さ・・・
「シンプル・イズ・ビューティフル」


明日からの臨床思考へ

関西発 回復期リハセラピスト social reha blog 「HABISTA」
理学療法士 西川和宏

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