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私の所属している
動きのコツプロジェクトでは
2月6日にタイトルのような
ご病気で身体を不自由にされている方と医療従事者が
同じ会場に集まって
5名の当事者の生の声を聞き
入院中のお話や
自宅に戻ってからの生活で困ったことなど
様々な情報交換をして
今後の我々の仕事へ活かしていくことを目的とした会を
開催する運びとなりました!!!!











思い込み医療の改善へ
〜明るい灯りを灯せるように〜




⚫︎片麻痺で半側空間無視症状がある方には、
   無視している側へ寄り添い声かけ注意を促す


⚫︎片麻痺の歩行障害がある方に対して、
   体幹や麻痺した腕を持って介助する


⚫︎オムツを交換時に、自分で寝返れないからとコロコロと寝返らせて交換する

⚫︎片麻痺の方が車椅子で食事をする際、麻痺した側の足はフットレストに乗せておく

⚫︎ベッドで寝ている姿勢を整えるために、タオルやクッションを置いて姿勢を整える


一見当たり前のような感じに思うかもしれませんが、
果たして本当にそうなのでしょうか?

片麻痺だから...
空間無視だから...
動けないから...と決めつけていませんか?

当事者はその時々でどのような心境なのかご存知でしょうか?


これらは誰に都合の良い医療なのでしょうか?

マザーテレサは残しています

『大切なのは、
どれだけ多くをほどこしたかではなく、
それをするのに、どれだけ多くの愛を込めたかです。

大切なのは、どれだけ多くを与えたかではなく、
それを与えることに、どれだけ愛をこめたかです。』



達成した成果や提供した成果ではなく、
相手を考えてどれだけ愛を込めた接し方や
介入が出来たかが重要ではないでしょうか?

今回の情報交換では、
当事者の方に医療現場で
どれだけ愛が込められていたのかを実際に語って頂きます。


間違えではなかったと感じるのか、
考え方を変えなければいけないと感じるのかは
参加して当事者の語りの世界観を体感しないと
得られないのではないでしょうか?


今後の医療の在り方について、
まず私たちが
医療の明るい灯りを照らすお手伝いをさせて頂きます。


スタッフ一同、皆様のご参加お待ちしております。


【日時】
平成28年2月6日(土曜日)
受付10:00
開始10:30~17:30(昼休憩1時間)

【申し込み方法】
以下の必要事項を本文
に記入の上
ugokinokotsu@yahoo.co.jpまでメールにて
お申し込みください。

(医療従事者)
〇名前
〇所属
〇職種
〇経験年数
〇電話番号
〇懇親会の参加

(当事者またはそのご家族)
〇名前
〇疾患名
〇発症からの年数
〇電話番号
〇懇親会の参加

【参加費】
医療関係者(Dr.Ns.PT.OT.ST.CW.SW) 3500円
当事者(ご家族同伴含む)    1000円

【会場】
大阪市立青少年センター
KOKOPLAZA 講義室505号

【タイムスケジュール】①当事者講演 10:40~15:30
  30分講演×5名(各休憩10分あり)
②グループ共有・発表 15:30~17:00
③まとめ 17:00~17:30


2月チラシ


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