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去る12月3日
神戸で第3回 当事者と医療従事者の情報交換会を開催しました

今回の2016年のテーマは
『リハビリと接遇の質を問う』でした
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今回は2月25日東京での開催に際して
神戸で開催された情報交換会が
どんな会だったのかを
振り返りたいと思います★






東京開催の詳細はコチラ → 
未来への一歩の詳細


関西動きのコツ
プロジェクトメンバーが団結して
夏から準備をしてきました



私たち動きのコツプロジェクトでは、理念があります


「回復を願われる方々とセラピストがともに笑いあえる社会づくり」
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会を振り返ると
参加された当事者の方々は
医療従事者の前で発言出来たこと
入院中の出来事を思い出したこと・・・

医療従事者は
当事者の生の声に胸が痛くなったり
共感出来たこと・・・など

皆さん様々な受け止め方をしながら
涙されている方もおられました


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今回登壇して下さった方や
参加された当事者の方は決して
医療者を否定している訳ではありません。
皆さん医療者に助けて頂けて
感謝されておられます


しかし、
医療者の何気ない発言や関わり方が
回復を願われる方々にとっては
非常に悲しい言葉に聞こえたり
伝わることもあります

そのような関わり方や接し方は
当事者、当事者家族を苦しめます

それは入院中だけではなく
今後もずっと心に残っておられます

しかし
それを知れる機会は他にはありません


医療従事者は
聴いてる『つもり』なのかもしれません

コミュニケーションや
傾聴の深さを改めて考える機会となりました


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この言葉を聞けば、
医療従事者にとって大切なのは技術だけでなく
寄り添う姿勢であることがわかります!!!

この言葉が1人でも多くの医療従事者や学生さんの心に届くことを願います!


またセラピストであり、当事者でも小黒さまからは
当事者とセラピストの両方の目線語ってくださいました
図2

どの対象者でも同じ手技を繰り返して、
新しい可能性にチャレンジしない
「金太郎飴方式のリハビリ」に なっていないか??

セラピストは問い続けないといけません・・・

大切なことは、特定の手技に固執するのではなく、
リハビリを受ける方にとって役に立つ方法を見つけ出す姿勢が大切なんです。

大切なのは、セラピスト個人のこだわりではありません。
リハビリを受ける方の力になることが1番大切なんです。




さらに今回は大阪看護学校の教員の方が
学生さんと共に参加され
「学生が感動して、他の同級生にも聞かせてあげたいと言ってます。
だからよければ学校にきていただけないでしょうか?」

との提案をいただきました。

学生がそのような心情になって下さったこと
教員の方も学生の想いに応えようと動いて下さったことに
私たちも嬉しく思います。



このような場が
全国各地で開催されて
当事者と医療従事者の関わり方が
より良いものになることを願い
今後も継続して行きます!!!


東京開催の詳細はコチラ → 
未来への一歩の詳細
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